日焼け止めの使用量、ノンケミカルとは?

みなさんこんにちは。
オーブ シエルのおぐまです☺️

前回に引き続き、今日も日焼け止めのことについて🌞🇻🇳

みなさん日焼け止めの使用量って知ってますか?


紫外線対策の試験で、使われる基準量は、1cm²あたり2mgとなっています。
日焼け止めに表示されているSPFやPAなどは、この量を使わないと数値分の効果は出ないのです。

人のお顔の大きさは様々ですが、平均的なお顔の場合約0.8g が必要です。

・クリームタイプ パール2粒分
・ローションタイプ 1円玉2枚分

お顔用の日焼け止めだと30gの場合約1ヶ月しかもたないんですよー!
みなさんが思ってるよりも使用量多いのではないでしょうか🤔

そして、メイクの上からでもスプレータイプ、パウダータイプの日焼け止めで数時間ごとに塗り直しましょう。

ニキビ肌の方はノンコメドジェニックのものを。(角栓が詰まりにくい商品)


ケミカルの日焼け止めは紫外線と紫外線吸収剤の化学反応が肌への刺激となり、炎症を起こす可能性があります。
さらっとした使用感で白赤しにくいのが特徴ですが、敏感肌の場合はノンケミカルの日焼け止めをつけてみてください🌞

あとは石鹸で落ちるタイプのもの!
お湯で落ちるものもありますが、ベトナムでは不向きでしょう。


肌が乾燥していると、細胞と細胞の間にすき間ができて紫外線が入りこみやすくなり、バリア機能も低下するので紫外線ダメージをより受けやすくなってしまうのです。
日焼け止めのUVカット効果をアップさせるためには保湿、そして肌を乾燥させないように肌にあった日焼け止めをを使うことが大切です。

こちらを判断基準に自分に合ったものを見つけてくださいね☺️



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